リスボンの電飾
今日は日曜日。お天気もまあまあなので、ちょっと遠出を。
リスボンからバスで2時間。徳島市と姉妹都市のレイリアを訪れます。
さあ、出発!と思ったら、地下鉄青線がトラブルで運休状態。
あわてて、同じくトラブルに巻き込まれた、バターリアに行くという
大阪からの女性二人とともに、セテリオスのバスターミナルまでTAXIを飛ばします。
レイリアは、のんびりとして良い街でした。
街の目玉であるレイリア城ですが、もちろん制覇。
上から街を一望すると、これまた気持ちの良いこと。
良い一日でした。

リスボンに戻ると、とっぷり日が暮れて、バイシャ地区の
クリスマス・イルミネーションが輝きます。
LEDになって、青白くどことなく寂しさも漂うのですが、
これもまた、リスボンの冬景色です。
P.S.今年のリスボンの焼き栗の相場は、12粒2EURです。
これは、レイリアでも同じ値段でした。
因みに、イタリア、ローマでの値段は、12粒5EURでした。
日曜夜の国営TV RTP1のクイズ番組で、
「1989年に即位した日本の天皇の名は次の3つのうちどれか?」
という問題が出され、何と出場者6名全員が「アキヒト」と正解でした。
他の答え二つは、「ヒロヒト」「タイショウ」ですが、凄い認知度!
では、リスボンのクリスマスの電飾です。
リスボンからバスで2時間。徳島市と姉妹都市のレイリアを訪れます。
さあ、出発!と思ったら、地下鉄青線がトラブルで運休状態。
あわてて、同じくトラブルに巻き込まれた、バターリアに行くという
大阪からの女性二人とともに、セテリオスのバスターミナルまでTAXIを飛ばします。
レイリアは、のんびりとして良い街でした。
街の目玉であるレイリア城ですが、もちろん制覇。
上から街を一望すると、これまた気持ちの良いこと。
良い一日でした。

リスボンに戻ると、とっぷり日が暮れて、バイシャ地区の
クリスマス・イルミネーションが輝きます。
LEDになって、青白くどことなく寂しさも漂うのですが、
これもまた、リスボンの冬景色です。
P.S.今年のリスボンの焼き栗の相場は、12粒2EURです。
これは、レイリアでも同じ値段でした。
因みに、イタリア、ローマでの値段は、12粒5EURでした。
日曜夜の国営TV RTP1のクイズ番組で、
「1989年に即位した日本の天皇の名は次の3つのうちどれか?」
という問題が出され、何と出場者6名全員が「アキヒト」と正解でした。
他の答え二つは、「ヒロヒト」「タイショウ」ですが、凄い認知度!
では、リスボンのクリスマスの電飾です。
紐を付けて散歩する猫
あっという間にローマ、フィレンツェの6日間が過ぎてしまって、現在は定番都市リスボンです。
ローマ、フィレンツェでは、毎日カンカン照りで、用意していた冬用の衣装が全く不要。
あわててTシャツやら、何やらを買い込んで街歩きしたものの、汗だくだくで、
気の毒に女房殿は、毎日が「イタリアの洗濯女」状態でした。
まあ、どこを観ても「わあ〜」「すごい〜」の連発と、観光客の多さに疲れました。
フィレンツェのウイッツイ美術館では、同じ時刻にまわった観覧者の7〜8割が何と日本人!
何人かはこちらでは珍しいマスク着用で見てまわっていました。
リスボンに着いて、のんびりした雰囲気にホッとしています。
今日は土曜で「女泥棒市・・・ラドラ」の日です。
あいにく昼から雨模様で、ガラクタを出品している人達も、あわてて雨対策です。
ところで、サンタ・アポローニアの駅で、タイトルにも書いた不思議な猫に会いました。
いきなり目の前に出現したため、写真を撮る暇もなかったのですが、
飼い主の手に犬用の紐で繋がれた一匹の猫が、飼い主の前を颯爽と散歩しているのです。
人混みの中をスイスイと尻尾をたてて歩く姿はごく普通の犬みたいなのですが、
これが茶色の猫なのですから、びっくりです。
あっけにとられて見ているうちに、すぐ通り過ぎたのですが、
更に見ていると、信号を渡るときには、飼い主の左肩に飛び乗って、
ちょこんと肩の上に座っており、信号をこえるとまた飛び降りて、
犬歩きをするのです。
きっと飼い主が訓練したのでしょうが、「我が輩は犬である」とばかり闊歩する
得意げな猫の顔に、大笑いでした。
勝手知イったるリスボン、今日のお昼はポルトガル料理ならぬ、美味しい中華料理でした。
明日は無料ベントで、クリスティーナ・ブランコの歌があるというので、行ってみます。
それでは、また。
ローマ、フィレンツェでは、毎日カンカン照りで、用意していた冬用の衣装が全く不要。
あわててTシャツやら、何やらを買い込んで街歩きしたものの、汗だくだくで、
気の毒に女房殿は、毎日が「イタリアの洗濯女」状態でした。
まあ、どこを観ても「わあ〜」「すごい〜」の連発と、観光客の多さに疲れました。
フィレンツェのウイッツイ美術館では、同じ時刻にまわった観覧者の7〜8割が何と日本人!
何人かはこちらでは珍しいマスク着用で見てまわっていました。
リスボンに着いて、のんびりした雰囲気にホッとしています。
今日は土曜で「女泥棒市・・・ラドラ」の日です。
あいにく昼から雨模様で、ガラクタを出品している人達も、あわてて雨対策です。
ところで、サンタ・アポローニアの駅で、タイトルにも書いた不思議な猫に会いました。
いきなり目の前に出現したため、写真を撮る暇もなかったのですが、
飼い主の手に犬用の紐で繋がれた一匹の猫が、飼い主の前を颯爽と散歩しているのです。
人混みの中をスイスイと尻尾をたてて歩く姿はごく普通の犬みたいなのですが、
これが茶色の猫なのですから、びっくりです。
あっけにとられて見ているうちに、すぐ通り過ぎたのですが、
更に見ていると、信号を渡るときには、飼い主の左肩に飛び乗って、
ちょこんと肩の上に座っており、信号をこえるとまた飛び降りて、
犬歩きをするのです。
きっと飼い主が訓練したのでしょうが、「我が輩は犬である」とばかり闊歩する
得意げな猫の顔に、大笑いでした。
勝手知イったるリスボン、今日のお昼はポルトガル料理ならぬ、美味しい中華料理でした。
明日は無料ベントで、クリスティーナ・ブランコの歌があるというので、行ってみます。
それでは、また。
いよいよ旅スタート
結局前日まで仕事やら何やらで、準備終了は出発当日の朝。眠い目をこすりながら関空から出発です。
チケットが安い時期とて、団体様も多く、飛行機は満席。
「エリート会員特権で、ひょっとしたらビジネスにアップグレードか?」甘い期待もむなしく、
女の子二人組がアップされただけで、我々の番までまわらず。残念無念。
女房殿は、「何であんな若い娘達がアップされるのよ!」とお怒りなのですが、如何とも・・・。
そのかわり、ポルトガル関係のライブでも時々お目にかかる京都のCさんが同じ機でした。
行き先はブダペストのようですが、アムステルダムまでご一緒です。
ハリーポッター6話を観て、ひたすら眠って、アムステルダム到着です。
(途中サーブされたカップヌードルが、右列はミニサイズで、左列は海外工場産のビッグサイズだった)
アムス乗り換えで、ローマまでは約2時間です。
「おーい。俺たちのスーツケースは?」のローマ空港!
ぞろぞろ進む人についてバッゲージクレイムに着くと、何と我々の飛行機の番号がありません。
係員にチケットを見せて「私たちの飛行機No.無いの」と聞くと、
無情にも「はい。表に出て、隣のターミナルに行って」と言われるだけです。
どうやら、我々一同(何組か同じ運命)は、隣のターミナルのバッゲージクレイムに出てきたらしい。
やむなく、外から隣のターミナルに行って、入口を捜し回って、事情説明をして、
出発ゲートで持ち込み手荷物を再検査されて、やっとピックアップコーナーに移動。
ターンテーブルでぐるぐる回っていた我々のバッグを引き取れました。
やれやれでしたが、大汗かいた「訳の分からんローマフミチーノ空港」でした。
おかげで、市内行きの列車を一本乗り過ごし、最終一つ前の列車でした。
ローマ テルミニ駅から、予約したホテルまでは約700m。
グーグルのストリート・フォトを観ながらシミュレーションした成果で、迷わず到着。
チェックインしたホテルの部屋も、小振りですが、清潔で静かで、何よりも風呂付き、
しかも熱い湯がでるのが嬉しい。
長時間の飛行と、思わぬ空港での活躍で、バタンキューの二人です。
チケットが安い時期とて、団体様も多く、飛行機は満席。
「エリート会員特権で、ひょっとしたらビジネスにアップグレードか?」甘い期待もむなしく、
女の子二人組がアップされただけで、我々の番までまわらず。残念無念。
女房殿は、「何であんな若い娘達がアップされるのよ!」とお怒りなのですが、如何とも・・・。
そのかわり、ポルトガル関係のライブでも時々お目にかかる京都のCさんが同じ機でした。
行き先はブダペストのようですが、アムステルダムまでご一緒です。
ハリーポッター6話を観て、ひたすら眠って、アムステルダム到着です。
(途中サーブされたカップヌードルが、右列はミニサイズで、左列は海外工場産のビッグサイズだった)
アムス乗り換えで、ローマまでは約2時間です。
「おーい。俺たちのスーツケースは?」のローマ空港!
ぞろぞろ進む人についてバッゲージクレイムに着くと、何と我々の飛行機の番号がありません。
係員にチケットを見せて「私たちの飛行機No.無いの」と聞くと、
無情にも「はい。表に出て、隣のターミナルに行って」と言われるだけです。
どうやら、我々一同(何組か同じ運命)は、隣のターミナルのバッゲージクレイムに出てきたらしい。
やむなく、外から隣のターミナルに行って、入口を捜し回って、事情説明をして、
出発ゲートで持ち込み手荷物を再検査されて、やっとピックアップコーナーに移動。
ターンテーブルでぐるぐる回っていた我々のバッグを引き取れました。
やれやれでしたが、大汗かいた「訳の分からんローマフミチーノ空港」でした。
おかげで、市内行きの列車を一本乗り過ごし、最終一つ前の列車でした。
ローマ テルミニ駅から、予約したホテルまでは約700m。
グーグルのストリート・フォトを観ながらシミュレーションした成果で、迷わず到着。
チェックインしたホテルの部屋も、小振りですが、清潔で静かで、何よりも風呂付き、
しかも熱い湯がでるのが嬉しい。
長時間の飛行と、思わぬ空港での活躍で、バタンキューの二人です。
懲りずにまた、ちょっと出かけてきます
すっかりサボっていて、これじゃあ、ブログになっていませんね。
無精な我が性格を、ただただ、恥ずかしくお詫びする次第であります。
早いもので、もう、11月も中旬に・・・。
定例の欧州市場チェックの旅は、今年は少し早めに、明日から行って参ります。
今回の旅は、ローマ〜リスボン〜スペインバスク〜フレンチバスク〜ツールーズ(仏)という、
なんか、焦点の絞りにくいコースになりました。
新型インフルエンザもなんのその。またまた、ウロウロして参ります。
貧乏性で、またまたPC持参ですので、
暇を見つけて、現地からの書き込みもしたいと思います。
それでは、行ってきます。
無精な我が性格を、ただただ、恥ずかしくお詫びする次第であります。
早いもので、もう、11月も中旬に・・・。
定例の欧州市場チェックの旅は、今年は少し早めに、明日から行って参ります。
今回の旅は、ローマ〜リスボン〜スペインバスク〜フレンチバスク〜ツールーズ(仏)という、
なんか、焦点の絞りにくいコースになりました。
新型インフルエンザもなんのその。またまた、ウロウロして参ります。
貧乏性で、またまたPC持参ですので、
暇を見つけて、現地からの書き込みもしたいと思います。
それでは、行ってきます。
カステラのルーツ??
最近日本でもポルトガルのお菓子が、あちらこちらで販売されたり、紹介されたりしている。
その中でもっともポピュラーになりつつあるのが、 パスティス・デ・ナタ
平たくいえば、エッグタルトだ。
リスボンのベレンの菓子屋のものが有名で、リスボンを訪れる観光客の大半が立ち寄り、
食べて、その美味しさに感激する。
日本人の観光客で、日保ちしないナタを何と土産に100個も買ったやつがいるという、
馬鹿馬鹿しいエピソードもある位だ。
(個人的見解としては、この店のナタは最近手抜き(マーガリン使用?)で、以前より不味くなった。
熱々の内は美味しいが、冷めたらかなり味が落ちる。)
日本のポルトガル料理屋でも、デザートとして出す店も増えている。
もうひとつは、「カステラのルーツ?」と言われる パオン・デ・ロー だ。
日本でも一部の洋菓子屋や、パン工房などでスポット的に売られたりするが、
やはり、現地のものとは、大分違うものが多い。
ポルトガル仲間のmixiのブログで、ある店がそれらしきものを、 「凹カステラ」として
売り出していることが、話題になっている。
ポルトガル人や、ポルトガル好きにとっては、やはりカステラのルーツはパオン・デ・ロー
というのが主流の意見なのだが、
これも、個人的な独断意見としては、これまで出会った菓子の内、一番カステラに近かったのは、
スペイン北部サンタンデールにほど近い、中世がそのまま残る村(街)
サンチヤーナ・デル・マルにあった、地味なお店のお菓子だ。
「伝統的な菓子」というだけで、特別な名はなかったのだが、
地元で取れる新鮮なミルクと一緒に頂くと、それは、それは美味で、
「これぞ、カステラのルーツに違いない!」と思わせてくれる逸品だった。
ポルトガル~スペイン回遊をお考えの方、是非、一度お訪ね頂いて、
ルーツ論争に結論を出してみて下さい。



その中でもっともポピュラーになりつつあるのが、 パスティス・デ・ナタ
平たくいえば、エッグタルトだ。
リスボンのベレンの菓子屋のものが有名で、リスボンを訪れる観光客の大半が立ち寄り、
食べて、その美味しさに感激する。
日本人の観光客で、日保ちしないナタを何と土産に100個も買ったやつがいるという、
馬鹿馬鹿しいエピソードもある位だ。
(個人的見解としては、この店のナタは最近手抜き(マーガリン使用?)で、以前より不味くなった。
熱々の内は美味しいが、冷めたらかなり味が落ちる。)
日本のポルトガル料理屋でも、デザートとして出す店も増えている。
もうひとつは、「カステラのルーツ?」と言われる パオン・デ・ロー だ。
日本でも一部の洋菓子屋や、パン工房などでスポット的に売られたりするが、
やはり、現地のものとは、大分違うものが多い。
ポルトガル仲間のmixiのブログで、ある店がそれらしきものを、 「凹カステラ」として
売り出していることが、話題になっている。
ポルトガル人や、ポルトガル好きにとっては、やはりカステラのルーツはパオン・デ・ロー
というのが主流の意見なのだが、
これも、個人的な独断意見としては、これまで出会った菓子の内、一番カステラに近かったのは、
スペイン北部サンタンデールにほど近い、中世がそのまま残る村(街)
サンチヤーナ・デル・マルにあった、地味なお店のお菓子だ。
「伝統的な菓子」というだけで、特別な名はなかったのだが、
地元で取れる新鮮なミルクと一緒に頂くと、それは、それは美味で、
「これぞ、カステラのルーツに違いない!」と思わせてくれる逸品だった。
ポルトガル~スペイン回遊をお考えの方、是非、一度お訪ね頂いて、
ルーツ論争に結論を出してみて下さい。



