オウレンセ温泉便り
なかなか書き込みが進まないうちに、もう、次のスペインそれも最終盤です。
スペインのガリシアに入って、雨の多い地方のはずが、連日のカンカン照り。
すっかり日に焼けました。
巡礼の街サンチャゴ・デ・コンポステラをはなれ、バスで2時間。
同じくガリシアのオウレンセです。
この街は、はるかローマ時代から温泉が人々から親しまれていた街で、
源泉温度68度という熱いお湯が沸き出しています。
そして、前に来たときに入らずじまいだった日本式温泉に、今回はチャレンジです。
街を流れるミーニョ川のほとりに3カ所くらい温泉があって、そのうちの一つです。
街からテクテク歩いて、25分くらいです。

無料の露天風呂
何の標識もない道を進むと、いきなり眼前にそれらしき風景が展開されます。
海水浴場とプールの中間みたいですが、いわゆる公設の無料浴場です。
皆、そのあたりで水着に着替えて、入浴というより、日光浴です。
そのすぐそばに、我らの目的地 「温泉」 があります。
関口ジュニアの鉄道シリーズで放映されたこともある、日本式の温泉なのです。
まず、カフェテリア風の入り口から入ると、レセプションがあります。

入場料@3.5EUR(1時間半)水着とバスタオル、ビーチサンダルが必要で、
サンダルを持参してなかった我々は、その借り賃が+@1.4EUR。
詳しい入り方の説明や、健康状態などのチェックがあります。
着替えて、熱いシャワーで身体を流して中に入ります。
混浴の温泉みたいに、男女の垂れ幕がかかった入り口から入って、中は一緒です。

露天風呂は3つ。源泉の質は同じですが、温度違いが階段状に並んでいます。
そのほかに冷水浴槽や、サウナ、マッサージ室などです。
湯温は40度〜41度となっていますが、現地の人達は熱い風呂は苦手ですから、
書かれているよりは、少しだけぬるめのようです。でも、とても良い湯です。
透明な湯で、わずかの硫黄臭がします。
無料の公設風呂はものすごい人でしたが、有料の「温泉」は、人も少なく、ゆったりです。
(数人しかいなかった入浴者も、夕方にちょっと賑わってきましたが・・・)


旅の最終盤、ゆったり、まったりの温泉浴で、身体も心もリフレッシュ。
「い〜い 湯だな。コリャ、コリャ」と大満足の約2名でした。
風呂上がりに、冷たいカーニャ(生ビール・エストレラ・ガリシア)といきたかったのですが、
街まで歩くのが大儀になりそうで、がまん。
陽の落ちる前の宵のひととき(と、いっても日没は午後十時)に、旧市街のコメルシオ広場のオープンカフェで、やっとのどを潤しました。
オウレンセってのんびりと綺麗な街です。
日曜も、夕方になると街中の人が着飾って家族で通りに集まります。
アイスクリームやビールを飲みながら、楽しそうにおしゃべりを楽しんでいます。
さあ、明日は港町ヴィゴに移動。1泊して、日本に帰ります。
本当に、あっという間の2週間でした。
それでは、また。日本でお目にかかります。
スペインのガリシアに入って、雨の多い地方のはずが、連日のカンカン照り。
すっかり日に焼けました。
巡礼の街サンチャゴ・デ・コンポステラをはなれ、バスで2時間。
同じくガリシアのオウレンセです。
この街は、はるかローマ時代から温泉が人々から親しまれていた街で、
源泉温度68度という熱いお湯が沸き出しています。
そして、前に来たときに入らずじまいだった日本式温泉に、今回はチャレンジです。
街を流れるミーニョ川のほとりに3カ所くらい温泉があって、そのうちの一つです。
街からテクテク歩いて、25分くらいです。

無料の露天風呂
何の標識もない道を進むと、いきなり眼前にそれらしき風景が展開されます。
海水浴場とプールの中間みたいですが、いわゆる公設の無料浴場です。
皆、そのあたりで水着に着替えて、入浴というより、日光浴です。
そのすぐそばに、我らの目的地 「温泉」 があります。
関口ジュニアの鉄道シリーズで放映されたこともある、日本式の温泉なのです。
まず、カフェテリア風の入り口から入ると、レセプションがあります。

入場料@3.5EUR(1時間半)水着とバスタオル、ビーチサンダルが必要で、
サンダルを持参してなかった我々は、その借り賃が+@1.4EUR。
詳しい入り方の説明や、健康状態などのチェックがあります。
着替えて、熱いシャワーで身体を流して中に入ります。
混浴の温泉みたいに、男女の垂れ幕がかかった入り口から入って、中は一緒です。

露天風呂は3つ。源泉の質は同じですが、温度違いが階段状に並んでいます。
そのほかに冷水浴槽や、サウナ、マッサージ室などです。
湯温は40度〜41度となっていますが、現地の人達は熱い風呂は苦手ですから、
書かれているよりは、少しだけぬるめのようです。でも、とても良い湯です。
透明な湯で、わずかの硫黄臭がします。
無料の公設風呂はものすごい人でしたが、有料の「温泉」は、人も少なく、ゆったりです。
(数人しかいなかった入浴者も、夕方にちょっと賑わってきましたが・・・)


旅の最終盤、ゆったり、まったりの温泉浴で、身体も心もリフレッシュ。
「い〜い 湯だな。コリャ、コリャ」と大満足の約2名でした。
風呂上がりに、冷たいカーニャ(生ビール・エストレラ・ガリシア)といきたかったのですが、
街まで歩くのが大儀になりそうで、がまん。
陽の落ちる前の宵のひととき(と、いっても日没は午後十時)に、旧市街のコメルシオ広場のオープンカフェで、やっとのどを潤しました。
オウレンセってのんびりと綺麗な街です。
日曜も、夕方になると街中の人が着飾って家族で通りに集まります。
アイスクリームやビールを飲みながら、楽しそうにおしゃべりを楽しんでいます。
さあ、明日は港町ヴィゴに移動。1泊して、日本に帰ります。
本当に、あっという間の2週間でした。
それでは、また。日本でお目にかかります。
